about chocotte  



「ちょこっと、気持ちがあがるもの。」

毎日繰り返される似たような日々の中でふと出会う小さな発見や、うれしいこと
思わずふふ、と微笑んでしまうような楽しいできこと
そんな星のかけらのような小さな幸せの集まりが、
ふりかったときにきらきら輝くような愛おしい人生を作っているんじゃないか
と思うのです。

chocotteも、そんな小さな幸せや笑顔をお届けできればと思っています。


*chocotteについて*

chocotte(ちょこっと)は、シルクスクリーン作家で元CM映像作家の牧村亮子が2005年に立ち上げた雑貨ブランドです。
猫や自然の草花などをモチーフに、シルクスクリーンプリントし、縫製して仕上げています。
素材はリネンやコットンなど自然素材がほとんどです。

販売はネットショップ、各販売サイト(ミンネ、クリーマ、Etsy)にて。
季節ごとのイベントにも多数出展しています。
商品情報やイベント情報はSNSでご確認ください。

インスタグラム chocotte_com


【店舗での販売】

・当アトリエショップ(世田谷区等々力)
・王冠印雑貨店(東京・湯島)
・Lollipop Cowboy(茨城県水戸市)
・東京キャットガーディアン(東京・大塚)

ほぼひとりでの作業なので、外出時はクローズしています。
不定期で申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。



*作者紹介*

牧村 亮子
出身 神奈川県鎌倉市
現在 東京都世田谷区


学生時代、米国Western Michigan州立大学へ留学しアートを専攻。
ソニー(株)商品企画部に入社。
ビデオ商品企画部に在職中、「広告批評」誌(現在は廃刊)主催「広告学校」にて天野祐吉賞を受賞し、広告業界に転職。
6年間のプロダクション勤務後、CMプランナー/ディレクターとして独立。
資生堂・花王ほか、多数企業の商品を担当しCMを企画演出
CMの他、webムービーやファッションショー映像なども制作。
独立と同時にシルクスクリーンを本格的に学び始め、18年のCM作家を経て、本格的にシルクスクリーン作家として活動を開始。
2019年5月に世田谷区等々力にアトリエをオープン。

表現の仕事をしたいと広告業界に入り、日々何かを生みだしながら働いているうちに、いつか人(企業)のものではなく自分のものを作りたいと考えるようになり現在に至ります。

映画が大好きでデザインが大好きだった20代の頃からの道のりです。


*シルクスクリーンとは?*

シルクスクリーンは、日本の型染めをヒントに英国で発展したと言われている、孔版(孔=穴)という版画の一種です。
シルクの布(現在はテトロン)を張った枠にインクを載せて、下に置いた紙や布に絵柄を刷ります。
現在はデジタル印刷も増えましたが、この、版に起こして1枚ずつインクを刷る作品には味わいとあたたかみがあり、芸術家にも多く愛される手法です。

(リンク)360°GRAPHICS


"chocotte"は当ショップの登録商標です。(商標登録代5584377号)
chocotteでは生地のみの販売はしておりません。
chocotteのオリジナルデザインの著作権および意匠権は、すべて制作者(牧村亮子)に帰属します。

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